2007年04月19日

職安の窓口にて

みなさんこんにちは。
インプルーブ66 社労士の齊藤です。

4月に入り、それぞれ新しいスタートを迎えられる方も
多くいらっしゃるのではないかと思います。

私事ですが、先ごろ子供が幼稚園に入園しました。
入園式では母親から離れられず泣きじゃくり、とても心配しましたが、最近徐々に慣れてきたようでまずは一安心といったところです。

新しい環境に適応する過程においては、知らないうちにストレスが蓄積します。
それがたとえ昇進・昇格といった“おめでたい”出来事であっても人は『変化』に対して何らかの負荷がかかるものです。

そしてその結果、“五月病”ひいては“うつ病”につながってしまうことも少なくありません。

会社の中にもそのような、悩める人たちがいないでしょうか?そういう方々のケアも会社の役目であると思います。


●職安の窓口にて…

さて、4月は新しいスタート、すなわち“入社”の時期であり、雇用保険、社会保険の手続に訪れる職安や社会保険事務所は、半端なく混雑しています。

事業主や会社担当者の方々にとっては、大変お気の毒ですが、社労士としてのメリットを実感する瞬間がここにあります。

職安ではこんな張り紙があります。
『社労士の方はそのままお入りください。それ以外の方は受付にお並びください』
受付は当然ながら長蛇の列です。“只今3時間待ち”と表示されています。
そんな状況を横目に恐縮しつつ、私たち社労士は専用の窓口で手続を行うことができます。こちらもこの時期はさすがに混雑していますが、それでも30分以内で終わります。

こんなときには、この生産性の全く無い3時間を、じっと並んでいる会社の方々に、社労士のご利用を直接お勧めしたい気持ちに駆られます。

社労士に任せれば、その3時間でどれだけに仕事が片付けられることか…

私たち社労士は、事業主のみなさまに代わって労働社会保険官公署等への手続が行える唯一の国家資格です。
窓口が別になっているのも、おそらくその信頼関係に基づくものかと思います。


●年度更新などもお気軽にご依頼ください

日常の手続きや労務相談などを含めて月々の顧問契約を締結する会社様も多いですが、繁忙期、必要な時のみお受けするスポット契約(業務)でもお仕事をお受けしています。

膨大な書類作成や手続における手間や時間を節約する上で、賢い会社は上手にアウトソースを利用しています。

たとえば今の時期なら、労働保険年度更新の締め切りが5月21日となっております。

年に1度故に、その都度書き方で困ると言うこともあると思います。
また、保険料率や法律が毎年のように変わることも、手続を煩雑にしています。

今年から新たに『石綿(アスベスト)健康被害救済のための一般拠出金』の申告納付が加わります。これは石綿に関連する事業か否かにかかわらず、労災適用事業場の全事業主が対象です。(料率は業種を問わず一律1000分の0.05です)

また、雇用保険料率の変更などもあり、書類の書き方は例年より煩雑になると考えられます。

こちらもスポット業務をお受けできますのであわせてご検討願います。


●最後に

また、インプルーブ66では、このたび起業支援に重点を置いたサービスを開始いたしました。
これからも皆様にお役に立てる存在であり続けるために、私たちは努力してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.i66.eek.jp/index.htm
posted by i66 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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